家庭でない所
・ 。 義務教育へ繋げる掛け渡しの施設。将来望むべき人格育成の為に必要な「言葉」「態度」を学ぶ場。整えられた環境で「自立」を目指す現場。対人関係を学ぶ所。・
3才で初等教育の幼稚園に入園しそのまま9年間の義務教育が始まるから実質3才から12年間始まる教育。少子高齢社会の共働き社会にて、1才になる前からこども園に通うあたり前の現状になりつつ「ママ恋し」泣きながら時間割りに追い立てられる集団生活。「社会の決まり事」を感じつつ日常生活「3才児神話」とはどこへやら。親以外の様々な人からお世話声掛け頂いて、良くも悪くもどうにでもなる綺麗なこども達。意欲を持って好奇心旺盛に育って欲しい。孫世代の「教育」という対応を思考錯誤して見てしまうのです。
集団生活
時間割りで動く
基準は時間
あればできる
なければできない
欲しい時間
余裕が欲しく
日常生活
なんとなく分かる
未熟な応答
伝えられず
抑えられなく
もどかしくて
涙が出る
本能
常識を知らない
生まれたて
持ち合わせのない
はかどらない日常
伝導してない
身体で

フワァ
伝える
思いが伝わらない死活問題
絶体絶命の大ピンチ
欲求が込み上げるから
養育者は
想像
応答的
聞いてみる快不快
時間が必要
だけど
丸めて終わる
時間割り
教育
耳障り良い言葉
時間が来る
未解決
心折れる
感情
見えにくい大切
気づかない
置き去り
日常茶飯事の
時間
足りてなかったり
足りなかったり
いろいろな場面
重ねるごと
あの頃を忘れ
大人になって
思い出せない
こどもの心理
理解に苦しむ
押しつけ
閉ざされて言いなり
通じない話し
察知して消極的
閉まる心
沈む記憶

するとか

されるとか
自分を発信
聞こえる言葉
耳から入って
脳でキャッチ
自分で自分を
客観視
ひとまず肯定
聞き入れて
飲み込んで
頑張って良い感じに
取り込んで
発信
良い悪いとか
正しいとか
間違っているとかでない
舌足らずの心
つかむ言葉
整える環境とは
養育者の精神
困った時
抑える感情
表す言葉
「塗り絵」
やめるにやめられない
発起人
まだまだその時続行の
「お絵描き」

時間

落ちてない?
クレヨン
0才
1才よちよちと
色の世界に魅せられて
集まる乳幼児さん
コロナも落ち着き
日常を取り戻しつつ
お迎えも遅くなる
延長保育
賑わうお部屋
テキパキできる
3才
4才
5才達の中
ゆっくりさん
性質的に
しているつもり
時間がかかる
おっとりさんは
先生の言葉で
急に泣き出す4才児
1秒前はニコニコ顔
1秒後はヒクヒク顔
何て言われた?
お気に入りのピンク
渡すと握って
それでもそのまま
泣きべそしゃっくり
向こう隣りに座った
仲良しさんは
例の
言い出しっぺのキャンディーちゃん
優しい小声
声掛け
聞こえた
「少しでも塗れば持って帰っていいから早く!」
マイぺース
ゆっくり始めたそれから
大人の思い
テキパキと
できる子できない子
する子したくない子が
居る

スープ
お腹が温かくなる
ホッと落ち着く
豆乳と牛乳と玉葱のスープ
ホタテを
ガーリック焼きして
トッピングしたよ!
美味しく塗ってね!
インスタグラム:oekaki.nurie
嫌われると損
迫る顔と言葉が刺さる
強い口調
厳しいお顔
怖いから
フェードアウト
聞こえません
見えません
近寄りたくなく
話してくれない
その関係で
籠から飛び立ち
自立できると
帰ってこない
以上となって
会わない日々
決めつけ発言ご用心
決まり事
何かの時に変わるなら
本当に
それで良いのかどうか?
常に
疑う
見えにくい自分
見えにくい大人
不都合を感じたその時が
転機は好機

「灯台下暗し」
子どもの最善
環境とは
モノとか場所だけでなく
大人の精神
大人の言葉と態度が
重要
目指す
自立
忠実に従う操り人形
命令通り動く
ロボットでない
人間の

言葉と

態度

見て学ぶ
自立
意欲と好奇心を持って
自分の志で
解決する子
勝手に進んで欲しくて想像します*
ささやく声に耳を傾ける
教えてくれてありがと!


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