自立

Be yourself

幼少期の記憶         *77 かけがえのない経験を       

よく分からない感情だけは消えずに覚えるついで。モノ言うそれから。根底にある潜在意識は臨界期が基盤。支え育てられる過程を得て体力尽きる後半戦。備えておくべき要素は体力。待っている最期はひとり。楽しく幕を閉じる為に先人から見て学ぶいろいろ。
nurturing

初等教育の現場              *69 かけがえのない経験を

「社会の決まり事」を学ぶ現場。言葉の持ち合わせがないままの集団生活。区切られた時間割りに追い立てられる個性。不安でこみあがる本能。コントロールが難しい自分は感情を抑えられずぶつかって。早熟とか大器晩成とか障害物競走。感情に乗せられない時期。
nurturing

教育基本法          *28 かけがえのない経験を   

能力のある人間が自分の為に世を動かすと食ってしまう鬼の世界。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」自分の力をみんなの為に使えると誰もが平和な優しい世界。能力は褒め称えるのではなくいかに使うか。戒める深い愛情が倫理観の気づき。周囲を平和に導く。
nurturing

匙加減が大切        *7 かけがえのない経験を

広い世界の集団の中の「個」を大切に。見守るのは翼を折りたくないから。飛び立つ先は自分で見つけるから。お手伝いがしたいだけ。輝く瞳が見たくて。それぞれが繋がってお互いカバーし合える理想の世の中に期待を持って自分を見つけて欲しい。