開巻子育てブログ
諺の実践宣言!
゜・晩年は子どもの判断の方が賢明だと言う諺を実行する為に宣言。先人からのアドバイスがなかなか実行できないのも「老い」のせいだから。自分を戒め「老化を阻止」したく試しに実行してみます。・
子どもの進路には口出しせず「お口チャックで応援」したい。自分の経験から嫌を回避し改善してきた日々に納得を得て思う事。親から「栄養士の資格」を取るように勧められた過去。「栄養士の資格取るくらいなら、幼稚園の先生か保母さんになりたい」と。親子でも多少のズレはあるもの。顔形は似ても、その内に入っている脳は別の事を考えているから。この時の「嫌」な感情を覚えている為そうなってはいけないと先手を打つ。3人がまだ小学生だった時、伝えた言葉「進路は友だちと相談して決めてね。私に聞かないでね。」それには少し背景も加わったからです。
證券会社の破綻
バブル景気
平和に過ごす日常に
突然の大事件
ショッキングなニュース
強く印象づけられ
呆然
「人生何が起こるか分からない」

先が

見えない
将来に不安
突然の
大企業の廃業
大きな山も
簡単にくずれる
「明日は我が身」

小さいと

もっと簡単
気楽に生きる
見えないから
役割分担の仕事は
専業主婦
崩壊前の
まさかのニュース

フワフワと

「井の中の蛙」
先の事は分からない
何が良くて
何が悪いなんて
分からないけれど
守りたい
子どもの将来
他律的で従順だから
心配になってきた
自分が一番知っている
無力な自分
頼られると
困る
子どもの成長
楽しみに育てる
見守り応援
指導する先生達
受けとめる子ども達
この従順さ
いつまで続く?
似ているようで違う
同じ環境で育てても
生まれる
・順番
・性別
・出会う友だち
・地域の環境等の影響で
それぞれ
思考は違って

お留守番する

ボクも
大人になるにつれ
違う幅が大きくなって
その子
それぞれに
「第1子はこちらの進路にお進みなさい」
「第2子はこちらに」
「第3子はこちらへ」と
決められるでしょうか ?!
決めて良いのでしょうか ?!
ゆとり世代
父親の口癖
素直に受け入れて
ノー天気に
安心して遊びほうけ
「女の子はいずれ嫁ぐ身。専業主婦になる為に勉強なんかしなくていい。」

生活が大切
100点取って
嬉しくて
親に見せる
喜んで頭なでて
褒めてもらって
笑顔いっぱい
育ててもらえた
「賢いね、でも勉強しなくていいんだよ」
学校は遊び場
その調子
そのまま他律的に成人し
従順に従う大人となって
親になってしまった

変わるって

何が?
子どもの進路
かわいいから心配
だけど
アドバイスできず
変わる経済とは
明るい未来とは
どちらの道?
良い方向が
さっぱり分からない
頼れない
母親となり

遊びを教えた↓

ご飯作った

お掃除もした
アドバイス
それなりに考えて
助言
ヒントの欲しい人間だから
「友だちに聞くべし」

言う通りって何?

自分で考えてする
指示されたくない
ロボットでないから
自分の意志で動きたい
しかしながら
アドバイスは欲しい
お得に生きたい
甘い蜜
飲みたい
教えて欲しい方向性
そういう
鍵となる
情報が欲しくて
友だちには両親がいて
それぞれの家庭で
アドバイスを受けている
横並びの人間
フラットな存在
重くない関係
聞き流したりできる
気楽な関係で
探す
アドバイザー
好きで一緒にいる友だち
何かしら似ているから
近しい価値観
似ている
ジャンル
突然の進路変更
何事も検討する
つまずきそうになる瞬間
時間の無い時の
選択は
初耳
聞いてなかった
心の準備がなく
ついて行けない
思ってなかったから
反対したい
正直
考慮に入れていない方向
知らなかった進路は
本人の
強い意志
固くゆるぎなく
見つけたチョイス
押し流される形で
賛成せざるを得ない
状況
心で泣く↓

嘘!
夫
この関所
応援するのか
反対するのか
違う価値観が
刺さる声
「女も男も関係ない時代になった」
「専業主婦の時代は終わった」
肩を押す発言
厳しいこれからに
生き方を見つめ
目指す環境に
押しやったにもかかわらず
阻む
見えてくる矛盾
価値観
親の言う事を聞く従順な人間
この考え方の家系
先祖代々受け告げられる
親子で同じ
主従関係
続く世界
繰り返されるサイクル
真逆の人間は
180度違う価値観
横並びがお好きな
私

自由なお口
プラスとマイナス
「褒めて育てられた」人間と
「褒めてもらった事がない」人間の
(何度も聞いた気の毒なトーク)
ちぐはぐな関係
ないものねだり
いろいろな感情から
ないモノへの憧れが生じ
輝いて見えた時があったのだと
想像して
衝突多々
子育てにおいて
価値観の衝突で
度々口論
それでも
小さいうちは
任せてくれて
好きにさせてもらえて
「したかった子育て」が
専念できて幸せで
いろいろと
公園等にも連れ出してもらえて
とても
思い出深い子育て経験を
させて頂き

お弁当持って

公園めぐり

毎週毎週
大変感謝しております↓
ありがとうございました↓
この場をお借りして
お伝えしたいです↓
なかなか
日頃の生活を考えますと
面と向かってはとても言えなくて
(失礼しました↓)
良かれと思って
助言する親
その子の為にと
期待と希望で
しかし
価値観の違い
親子でも
違うから
聞く事がしんどい
存在が重くなる
思考が違うから

。。。

閉ざされてる
自分で決める
登山ルートは
いろいろあるから
このルートと
決めて欲しくない
自分の足で登るから
自分と相談して
自分で考えて
自分で決めたい
正しい行動
誰だって
「自分は正しい」と思っている
行動を変えるのは
意志が働いた時
心底思わないと
変えられないから
肯定
よく分からない時
危険を伴わない時は
とりあえず
肯定して
共感する
その子は
「正しい」と思って
行動しているから
尊重して
失敗しても
自分でした事だから
納得できて良く
改善して
次に繋がる過程となり
向上するから
大丈夫
意欲を持って
毎日過ごせれば良く
自己肯定感を持って
納得の過程を
過ごして欲しい

操り人形だと残念
自立して社会へ
飛び立つ時は
自己責任で歩むから
もう
従順である必要はなく
失敗して良く
生きている限り
失敗は
過程となる通過点
体験して改善し
納得する日常に
雨もあれば晴れもある
繰り返しの日常
成功したり
失敗したりする
繰り返しを
見守ってあげるだけ
子育ての目標
親子の個別化
親も子も
独立した
「個」になり
それぞれに
就労できる場と
趣味のコミュニティに所属する

難しい匙加減

見えないから
経済的にも精神的にも
依存せず
お互い
個になれると
お互い
居心地よくつき合える
実践
子どもの頃
父親が
よく言って嘆いていた
しかしながら実際は
自身もできない
「老い」が災いしているから
「老いては子に従います!」
信頼できる
若き脳で更新され
驚く時多々ありますが
我が子の発信は
根底に
私の価値観があるはず
「一番信頼できる人間」
生まれてくる子
「天才ちゃん」と
親ばか発揮
満喫して
楽しかった!
是非お楽しみください!
ありがとうございました
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